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日田祇園祭の準備始まりました

郷土の誇りでもあり、血が沸き立つ夏祭り 日田祇園祭の
準備が始まりました。
写真は、晩山鉾で使用される提灯枠作りの場面です。
これから、車の輪上げ、色揚げと言われる山鉾の再装飾などの作業が始まります。
祇園提灯枠作業

本番の7月26日(土)27日(日)に向けて、町内氏子総出で作業は急ピッチで進みます。
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東芝 熱交換器にセルフクリーン機能搭載

東芝キャリア プレスリリースによれば】
飲食店や理美容院、事務所などに代表される店舗・オフィス用エアコンは、家庭用エアコンと比較して、設置条件、使用条件が過酷な場合が多く、室内ユニット内部に様々な汚れが蓄積しやすく、カビ・雑菌の繁殖による嫌な臭いの発生や省エネ性の悪化、冷暖房能力の低下などの症状を引き起こすケースが多く有ります。
 新製品の室内ユニットは、熱交換器に付着したカビ・雑菌などを結露水で洗い流した後、機内を乾燥し、カビ等の成長を抑制する湿度条件まで低下させる「セルフクリーン機能」を搭載しました。また表面積を約1.5倍にアップさせた高性能プレフィルターを標準装備する事により、「セルフクリーン機能」と併せて、簡単なお手入れだけで、複数年使用による消費電力の悪化率(ノーメンテナンス時、2年間で30%~40%)を低減させることが可能となりました(*5)。


従来の熱交換器洗浄システムから大きく変化したとはいえない。特に室内機内を乾燥させるときの臭いが気になるのは、私だけでしょうか?かつて他メーカーが同様のシステムで解決しようと試みたが、かんばしくない結果だったと記憶する。

ダイキン工業 自動清掃タイプ室内機を新発売

エアコン業界トップのダイキン工業がフィルター自動清掃タイプの4方向室内機を新発売した。
ダイキン工業のサイト(下記)によれば
http://www.daikinaircon.com/catalog/skyair/zeas_q/index.html

毎日1回、円形フィルターの下をブラシが通り付着した埃を除去。掻き取られた埃はダストBOX内に納められ、数ヶ月に一度、電気掃除機を使って、ダストBOX内の埃を吸い出す機能を取り付けた。

家庭用では、すでにエアコン各社が販売しているので珍しくはないが、業務用では初めての商品になる。他社が横移動式の自動清掃付き4方向室内機を展示会に出展したことがあるが、円形フィルターでの挑戦は初めてのもの。今後、普及を注目したい機種だ。【画像は、ダイキンHPより転載】

ダイキン自動

電気料金大幅値上げへ エアコンクリーニングに追い風

食料品、ガソリンなどの値上げが相次いでいます。

【産経ニュースによれば】
電気事業連合会(電事連)の勝俣恒久会長(東京電力社長)は5月23日の定例会見で、電気料金の本格改定も含めた値上げを検討することを明らかにした。東電では燃料価格の異常な高騰から料金転嫁が困難となっており、7月末までに一定の結論を出す方針。

勝俣会長は会見で、電力各社では原油高により4~6月の平均燃料価格が、料金改定の前提となる基準燃料価格の1・5倍を超え、料金転嫁できない燃料コストが発生すると説明。「今後も原油が上昇すれば(電力会社の)負担額も増大し、電力安定供給の原料確保にも問題が出る」と、値上げの必要性を指摘した。


【6月28日のNHKニュースによれば】
東京電力は、高騰が続いている原油価格の変動をより反映しやすくするために電気料金を見直し、今の原油の高騰が続けば来年1月から本格的な料金の値上げを実施する方針を明らかにしました。


電気料金の大幅な値上げは、原油高の影響で避けられそうもありません。電気料金の値上げは、オール電化住宅を直撃し、産業界全体のコスト上昇をまねきます。もちろんエアコンクリーング業界にも大きな影響を与えます。

私は、電気料金の大幅な値上げは、エアコンクリーニングやフィルター管理に良い影響を与えるだろうと予想しています。どの企業も電気使用量を削減するため、商業ビルの場合エネルギーの49%を消費するエアコンの管理をますます強化すると考えられます。

まさに省エネ対策として、エアコンの管理水準を高める必要が生じ、フィルター管理やエアコンクリーニングに追い風となるでしょう。

4ヶ月間は研究で頭の中はいっぱいでした

ここ4ヶ月ほど研究と試行錯誤で頭の中はいっぱいでした。
研究のテーマは、エアコンクリーニングはとは、ほど遠い「スプリンクラー消火設備の防錆剤」の研究でした。

 やっと、薬剤メーカー様にOEMのお願いをし、頭を空っぽにすることができました。

 そもそも、この「スプリンクラー消火設備の防錆剤」の研究に取り組むことになったきっかけは、去年展示会に出展したときに、「ふむふむ」と呆れるほど一方的な説明に納得しているうちに、「おもしろそうなので、うちなりの注入機を作ってみます」とつい答えてしまったのが原因でした。

 何て軽はずみだったのだろう。おもしろかったのは最初だけ、地域の仕事も大忙しなのに大変な4ヶ月でした。

 気が付けば、もう梅雨入り「夏が来るぞ!」と多少焦りながら、スコープタイムズの原稿書きや営業開発に取り組んでいます。


 
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プロフィール

katoden007

Author:katoden007
昭和28年(1953年)大分県日田市生まれ、空調・電気工事店を経営しながら、エアコン洗浄機、フィルター等の開発を行い商品化。小さな会社が小予算で全国に効率よく販売するシステムを開発し、ブログにて公開中。
58才、二男一女の父、趣味は下手なラジコン飛行機操縦。

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